専門家が作る子ども向け無料プリント やんちゃワーク

ジャンケン

ジャンケン
これは、ジャンケンの知識を育てるプリントです。

ジャンケンは、実際に手を出すことで学習することはできますが、主に以下の理由で学習に苦労するお子さんがいます。

・手が動いてしまうため、見えにくい。
・靴や床といった他のものが見えてしまうため、手の形だけに注目することが難しい。
・十分に考える時間がないまま進んでしまう。

などなど、案外学習をすることに苦労するお子さんも多いのです。
また、家庭で練習するには「手が足りない」などの問題もあります。実際にジャンケンをするのは、集団場面であることが多いですよね。その時にスムーズに理解ができるよう、このプリントを使ってじっくりと理解を深めていきましょう。

プリントでの学習が十分に進んだら、実際に手を出してやってみると良いですね♪





































【保護者の方へ】
ジャンケンをするためには、まずは「グー」「チョキ」「パー」の形を指で作れるかどうかが大切になります。
小さいお子さんは、親指と人差し指を出して「チョキ」を表現したりしますが、これはまだ手先の操作が十分に育っていないために、そのような形になるのです(それが悪いということではありません、その発達段階であるということです)。
「グー」と「パー」は比較的早い段階でできるお子さんも多いと思いますが、「チョキ」は少し複雑ですね。
最初から「チョキ」を作らせるのではなく、「同じ指を出してね」と声を掛け、指を1本ずつ上に出す動作を真似してもらうなどして、手先の操作を練習していけると良いでしょう♪
「指先の真似っこ遊び」などで検索をしていただけると、色んな遊びが出てくると思います。

また、ジャンケンの勝ち負けを理解することに苦労するお子さんには、実際に「石」「ハサミ」「紙」を用いて理解につなげていきましょう。お子さんに取り組んでもらうことで、理解が深まりやすいかと思います♪

【専門職の方へ】
2人から5人までの状況を作成しました。1枚につき2題出題していますので、プリントを折って提示していただけたら良いかと思います。

ジャンケンの手は全て右手を想定して作成をしています。左利きのお子さんには見比べが難しくなるかと思いますので、プリンタの設定を「反回転」にして印刷していただくか、プリントをPDFとして保存した後に、「水平方向に回転」や「反回転」を選択して印刷していただけると良いかと思います(お使いのPCによって異なりますので、調べていただけたらと思います)♪

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