専門家が作る子ども向け無料プリント やんちゃワーク

線をなぞろう

手先の操作
これは、線をなぞるプリントです。
文字を書く前にマスターしたい手先の動きを取り入れました。
文字を書くためには、直接を描いたり、直角を描いたり、カーブを描いたり、斜めの線を描いたりと、様々な力を必要とします。
このプリントでは、それらの力を育てる手先の操作を集めています。

お子さんが楽しく取り組めるように、問題数は少なくしてあります。また、取り組みの邪魔にならない程度のイラストを入れています。
ぜひ、楽しい雰囲気の中で取り組んでいただきたいプリントです♪

















































【保護者の方へ】
相談場面では、「ひらがなが書けない」という言葉をよく耳にします。そのため、ひたすら文字を書く練習をされているご家庭が多い印象です。

しかし、ひらがなを書くためには、ある程度の手先の器用さが必要となります。
その力が十分に育っていないまま、ひたすら文字の練習をさせることは効果的ではなく、むしろお子さんの勉強への抵抗感を高めてしまうことにもつながりかねません。

特に「形を見る力は得意だけれど、手先は不器用」というお子さんの場合、「見本と違う…」という気持ちが大きくなり、何度も書いたものを消したり、「できない」と訴えたりする姿をよく見かけます。
そのような時は、正解の分かりにくいプリントで手先の器用さを育てたり、このようになぞりのプリントで様々な手先の動かし方を学んでいく方が、書字につながりやすくなります。

鉛筆の操作が十分でなお子さんには、クレヨンでのなぞりをオススメします。
お子さんの成長に合わせて、使用する物を変えていきましょう♪

【専門職の方へ】
このプリントでは、ひらがなとカタカナを書くために必要な操作を入れてあります。
また、なぞった線が枠から大きくはみ出すことがないように、枠を太めに作ってあります。
大まかに、直線→線の交わり→曲線→直角→斜めの線、といった順序で取り組んでいただけると嬉しいです。
お子さんの発達段階に合わせてご使用ください♪

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